今日はリヴ三昧の一日。

「子どもを自死で亡くした方の語りの会」ではいつものように美味しい物を食べ近況を話し笑い賑やかに進む。

あれ?何の会だっけ?となるくらいに笑う。

この話は他のとこでは笑えないよねー。聞いた人が引いてしまうこともあるからね。

そして時々泣く。

元気そうだね!

そんな言葉に辛くなる。元気に見えますか?

でも365日24時間泣いているわけじゃない。

「子どもさん何歳になりはった?」

「何してはるの?大学生?お仕事?」

そんな質問が来ないことを願いながらきたら適当にかわす。

まだあまり親しくない人からは「お子さん何人?」

その次は「何歳?」

そんな会話にもなるかもしれない。

死因を言わなければ「何で亡くなったの?」

突然死と答えたら「何の病気?」

いつ?どんなふうに?

悪気はない。自分もそう聞いていたのかもしれない。

その人たちを憎まない。攻撃しない。

ただ知らないだけ、こんなこと思いもしないだけ。

我が子が亡くなり「他の子に影響がないように見てあげて欲しい」と言った方。

この人たちは優しい。

深く深く傷つき悲しみ、そして本当に優しい。

誰かの死に触れた時、詮索しなくなった。辛いこともあるだろうと慮るようになった。

亡き子どもが今もどこか旅行や留学しているのではないかと思い遠くの子どもを思う。

子どもを愛しくて愛しくてたまらないのだ。

だからこんなに優しいのかもしれない。

外は雨、温かいお茶と美味しいお菓子とみんなの言葉。

心にほわっと何かが灯る。

あなたたちのお母さん、ここにいるね。空に留学中のひとたちに私も声をかける。

見てるよね。