リヴとは

「リヴ」という団体名はどの命も大切で輝いて欲しいという思いでつけられました。

20代の頃に自閉症の子ども達の療育施設に勤務していた佐藤と幼稚園教諭だった徳永が感じた「どの子の命も大切だ」との思い、その後、同時期に子育てをすることでその思いはさらに大きくなり「子どももおとなもその命を輝かせて生きて欲しい」と名前を「リヴ」にして活動を始めました。

小さなグループだった「リヴ」は子育て中の親子を支援することから始まり、個別相談、子育て教室運営、講師依頼などを行うようになりました。

その後、シングルマザーの会や自死遺族の語りの会など活動は広がり「どの命も輝いて欲しい」という30年前の設立時の思いは変わらず根底にあります。

リヴはその思いを持った仲間が集まり活動を続けています。

沿革

1992年 11月 リヴ発足
同時期に子育てをしていた徳永と佐藤で「子育て相談グループ・リヴ」を立ち上げる。
子育てフリートークや親子で遊ぼう会など子育て中の親子の集いを開催。
各地域で希望の声がありお出かけフリートークも行うようになる。
1997年5月~
2007年3月
スタッフ養成講座を行い兵庫県猪名川町に子育ち教室「ぱんだクラブ」を自主運営する。
子ども達の気持ちを大切にした保育と保護者の向けのお話会や相談会などを開催。
2000年 名称を「カウンセリングスペース『リヴ』」へ改名。
「シングルマザーの会」をはじめる。
2002年5月 「親の自殺を語る会」をはじめる。
2015年 「パートナーを亡くした方の会」をはじめる
「子どもを亡くした方の会」をはじめる。
2021年10月 NPO法人グリーフサポート・リヴを設立。