土曜日は大阪市クレオ子育て館にて「シンママ応援講座」の講師に。

シンママ(シングルマザーのことね)の方やシンママになろうか悩んでいる方々対象の講座。

前半の1時間半は私の講座、後半の1時間半はやりとりしながらの長丁場。

一人一人のお話の中に彼女たちがギリギリまで踏ん張り頑張り決断したことがわかる。

子どもが離婚によって傷つくのを申し訳なく思ったり、自分がもう少し我慢をしていたらと思うこともあるだろう。

でも、子どもの葛藤は子どもに返しましょ。

親に出来ることなんかないのだから。

ごめんね、パパとママは一緒には住めなくなりましたと真摯に謝るしかない。

多くは片方の親は謝らないんだけどね。

どこまでも人のせいにする人だから別れることを決断したのだから、貴女の思いは間違えていない。

ギリギリまでやったのだと自分を褒めてあげましょう。

子どもはどうやっても親が離婚するのは悲しいよね。だからといって険悪な関係の中で子育てすることが良いとも思えない。

誰かだけが我慢をして誰かだけが大声で力を使っていたとしたら、

その関係は終わっているのだから。

貴女は貴女を大事にして生きましょう。

子どもには正直に誠実に向き合いここからを歩きましょう。

仲間をたくさん作り助けてもらいましょう。

何年も前に同じように泣いたり葛藤したりした人たちが言う。

誰かにびくびくしないで家の中で呼吸が出来るって素晴らしい!

子どもに分かってもらおうと思わず味方になってくれることを期待せず、子どもがどんな思いを持つことも受け入れて、

けれど、貴女は自分の生き方に胸を張ってください。

ごめんな、これがママなんだと向き合ってください。

子どもは親の気持ちなんかわからなくていい。役割を持たせずに自由に生きてもらいましょう。

親はそうか、そう思うのかとただそれだけでいい。

いろいろな葛藤を乗り越えて決断をした貴女を私は素晴らしいと思う。

テラスで出来たピーマンが固すぎて食べられないので飾ってみたから意外に可愛かった。

女性たちとの語りは私も力をもらうなーと思いながら夜中のリビングでピーマン眺めてる私。img_3856