昨年の12月頃から突然の変化が次々と起こり何かに押されるように進んだ気がします。

クリスマスの日におそらく亡き夫からの計らいだろうということがあり、引っ越しのタイミングと受け取りました。

そこからは信じられない忙しさ。

人生でこんなに忙しいことはそうないんじゃないか?くらいの。

そして昨日、今までの家に最後のお別れをし鍵を閉めました。

私にとって思いのいっぱい詰まった家。

人が集い、夫の送りも行なったリビング。

たくさんの思い出が巡る。

そしてたくさんのことを思い出した時に浮かぶのは仲間の顔。

あの時もこの時もいつも仲間が助けてくれた。

夫の闘病中も、夫の送りも、私が骨折や病気の時も、仕事も遊びもいつも仲間がいた。

私の自慢と誇りは仲間。

こんな幸せがあるだろうか。

今回、大阪を離れることを母は姉に「寂しくなるね」と言ったという。

その別れを見る前に母は入院しあっさりと亡くなった。

これは母のタイミングだったのだと思う。

娘二人に看取られた。

最期は素晴らしかった。

病室でもパジャマではなく服を着ることも多く化粧を欠かさなかった。

その母にとっては娘二人が揃っているこの時期にきちんとしたまま亡くなれたことは幸せなことだ。

そんなこんながたくさんあり、行きなさいと誰かに言われたかのように道が整った。

仲間はずっと仲間。

それはリヴの仲間も同級生も友達も。

今回代表は徳永になります。

新生リヴに皆さま御期待下さい。

もちろん私は一ボランティアとして今後も関わっていきます。

リヴの代表でなくなったとしても、住む場所や所属が変わったとしても、私は何の変化もなく思いや大事にすることは何ら変わらず、自分のその時の立場で出来ることを続けていきます。

そしてリヴも今後も何ら変わらず私の仲間で私の居場所です。

しばらく少し距離のあるところに移動するだけです。

大好きだと言える仲間のいる幸せを噛みしめる朝。

新しい朝です。

ありがとうございました。