7月のヨガは参加者5名。

ゆっくりと日が暮れていく中、緩やかな音楽が流れ、自分の体と語り合う時間。

初めて堂前さんのヨガに参加したのは夫が亡くなった半年後。

自分の体と向き合った時、夫の看病や見送りの間の過酷な時間を思い起こし、自分がどれだけ自分のことを見ていなかったかを思い知らされた。

私の体がかわいそうで愛しくて涙が止まらなかったなあ。

そして目を閉じ、自分の心に薄いベールをかけすっーと入る瞑想。

そこにいるであろう夫を思い苦しくなった。

知らない人の中でのヨガは泣くのをこらえ(堪えなくてもいいのだけど)胸が苦しい。

だから、リヴでやって欲しい、と堂前さんにお願いした。

快諾してもらい、そこから毎月リヴの部屋でのヨガが行われている。

昨日長くリヴに関わる参加者からメールを頂いた。

リヴは安心出来る場所なのだとあった。

苦しい時期を超え自由に生きる息子の姿に心から良かった、と思うと。

私にとっても、立ち上がる力を見せてくれる仲間がいるこの場所が大事なんだよな。

だから、気兼ねせずに泣きたい時は泣く。

昨日のヨガの瞑想の時間はずっとゆったり大きな椅子のイメージがあった。

貴方が座っていることはわかる。

私を見守る人のイメージが椅子だったのかも。

ヨガの後は気持ちを分かち合い、美味しいケーキを食べる。

そしてこちらは自由に生きる息子ちゃんの作品。

幸せな気持ちになる。

優しい気持ちになる作品。

また、来月。

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