二度目の緊急事態宣言が出てみなさんどのようにお過ごしでしょうか?

リヴはリモートも含めて細々と活動しております、

メンバー固定のグループは、リモートと対面を併せながらとなります。

さて、最近保育園のケース会議に私、佐藤とセカンドの徳永と二人で出かけてきました。

保育園の先生方の一所懸命な姿にこちらも力を頂きます。

子どものする行動を単にダメなこと、やりにくい子どもと見ずにその子の背景を考えながら、ホワイトボードを使うケース会議を行いました。

ケース会議は、みんなで情報を共有しながらアセスメントをしプランを考えます。お昼寝の間の短い時間に手早く行います。会議は時間が長いから良いということはないのです。

背景が見えるとその行動の意味が分かり、家族のどこに、この子の行動のどこに支援を入れるか、それは誰がよい役割で具体的にどんなことをするのか。

そんなことを決めていきます。

ケース会議というと面とくさそうに思えますが短い時間の有効な会議はみんなが元気になります。

講座だけではお伝えしにくいことをケースを通してお伝え出来る時間は私たちにとっても楽しい時間。

かわいい子ども達とも出会えて、素敵な先生方とも出会えて、本当に嬉しい時間でした。

リヴでは、家族療法の視点、発達の視点、ソーシャルワークの視点、そしてチームで動く視点を入れながらこんな形の仕事も増やしていきたいと思います。