ひとりで過ごす初めての連休、連日zoomざんまいしてます。
先週横浜の韓国語学習仲間の友人に誘ってもらいこわごわ始めたのですが、今ではすっかりハマってしまいました。最初は一対一で、次は3人、その次は8人、その次は東京の韓国人の先生の韓国文化の授業をみんなで聴いて、そして他の友人ともオンラインで会話したくてとうとうアカンウント作って自分のお部屋まで作ってしまいました。でも、楽しい!
集まれないことで、今まで参加できなかった場に参加できるようになったのもなんだか不思議。そして、会えなくても離れていても人とつながるのは大切だなあと感じてます。

そんな中、クオンという韓国文学を翻訳出版している出版社から「新型コロナウイルスを乗り越えた、韓国大邱市民たちの記録」という本が急遽出版されました。25人の翻訳者たちが10日間で翻訳、まずは電子書籍で出版されたこの本では、大規模感染が発生した大邱という地方都市で、カフェの経営者、クリーニング店、飲食店、音楽教室の先生、地元企業の人など51人の大邱市民が、不安と恐怖の中どんなふうに生きてきたかが綴られています。まだ読み始めたところですが、出だしから韓国の人たちの隣人に対する優しさを改めて感じています。そして、日本はどうなんだろう、と我が身を振り返ってみたりも。最後まで読んだらまた感想をお伝えしたいです。

興味のある方はこちらから試し読みができます。

https://tameshiyo.me/9784910214054

本の説明はこちらから。
http://shop.chekccori.tokyo/products/detail/1698