3月31日に名古屋から大阪に戻ってきました。

1年での引っ越しです。

引っ越しの予約の時はこの時期高いからどう安く引っ越せるかを悩みましたが、引っ越しの頃は本当に引っ越し屋さんは来てくれるのだろうか?に変わりました。

そんな私の心配をよそに気のいいにいちゃんやおっちゃん達(なぜか大阪の人の多い名古屋の会社で)が来てくれて大阪あるあるで盛り上がりながらの作業でした。

翌日ももちろん大阪で再会し、来てくれはったんやーと嬉しく思いました。

当たり前だけど、当たり前じゃない今。

中止ですとか、出来ません、とか、突然のキャンセルもあり得る今です。

小さな引っ越し屋さんだったので荷物が乗らず急遽もう1台ドラックを持って来ることになりましたが、2日間で仲良くなり、これまた大阪あるあるで値切るということをした私(笑)。

コロナ騒ぎの中、運んでくださったことに本当に感謝です。

娘達に足りない物を大阪から送った物もちゃんと東京に届きます。

新居に必要な物もちゃんと届きます。

毎月のお水もお野菜も届きます。

足りない物の買い物に行くと商品があります。これも誰かがここに運んでくれたのです。

目に見えるところでも、見えないところでも誰かが動いてくれて私達は暮らせていました。

リスクを抱えて私達の生活を支えてくれていました。

目の前にある物、私が手に取っている物はたくさんの人の手に支えられているのですね。

本当にありがとうございます。

まだまだ感謝したいことはたくさん。

まずは引っ越しや物を運んでくれた方々に感謝。

まだまだリレーのブログは続きます。