私たちは社会の中で生きにくいと感じる人に
・子育てを応援する活動
・女性を支援する活動
・離婚、DVに悩む女性と、シングルマザー支援
・カウンセリング
・自死遺児、遺族支援の活動
をしています。
リヴは、子ども達に「大切にされ育つ存在である」ことを伝えたいと思っています。
子どもが役割を背負わず、子ども時代をしっかりと子どもとして過ごせるように支援したいと思っています。子どもを守りたいと思っています。
そして、その支援をするために、今、大人として生きている人たちが、自分を大切にすることを知り、自分は、幸せを望んで当たり前の存在であると知ってもらうことが必要なのです。
あなたが、苦しいことはあなた一人の問題ではありません。
あなたが幸せになることは、社会に幸せなメッセージを送る力になれるということです。
あなたは、この社会の大切な大切な一人なのです。
そんな大切なあなたが苦しくていいはずがありません。
リヴは、大人にも子どもにも、優しい世界を目指しています。
迷いや悩み、苦しみ、不安....そんな気持ちに寄り添い、支援をしたいと思っています。
次世代に、苦しい時代をバトンタッチしないために、子ども達に、大人のすべき宿題を渡さないためにも。
- 1992年 11月
- リヴ発足代表吉田と、同時期に子育てをしていた徳永で「子育て相談グループ・リヴ」を立ち上げる.
- 2000年
- 名称を[カウンセリングスペース『リヴ』]へ改名
- 2002年5月
- 親の自殺を語る会をはじめる
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メインスタッフ
吉田 まどか -yoshida madoka-
リヴ代表
児童養護施設・母子通園施設の勤務を経て、1992年11月、同級生で、同時期に子育てをしていた徳永と「子育て相談グループ・リヴ」を立ち上げる。
自身の子育てを振り返ることもふくめて、『閉塞感のある子育て期の女性たちを支えたい』という思いと、『子どもの気持ちに寄り添い成長を見守りたい』という思いで、子育てフリートークや、親子遊び、子育ち教室などを始める。
そこから、子どものこと、夫とのこと、親のことなどを抱える女性達や子どもたちのカウンセリングやワークショップ・講座などの活動へ発展。
2000年、名称をカウンセリングスペース「リヴ」と改め活動を続けている。
また2002年5月、自身の体験から、「親の自殺を語る会」を始める
*社会福祉士
<執筆>
発達67号(ミネルヴァ書房)
特集こどもの虐待「子どもを守る」ともにいきるために
子どもの権利条約10(エイデル研究所)
「おとなが待つことで子どもは前に進む」
はらっぱ 2001年4月号から2002 年3月号
連載「子どもと過ごす日々」女・男の衣をぬいで
女性ライフサイクル研究13号 ライフサイクルにおけるストレス
レポート「親の自殺を語る会」
大阪市HP【第1号】「子どもに伝わるほめ方・叱り方」

-ひとこと-
子どもだった自分、
力のなかった自分を責め
大人になってしまった人たちと
「私たちは子どもだったんだ」
そんな当たり前のことに気づくことから始めたい。
年月をかけてやっとたどり着いた感がある。
徳永 和美 -tokunaga kazumi-
幼稚園に勤めたのち、結婚、出産し専業主婦となる。
二人目の子育ての時、まわりの子育て中の母親の悩みを聞く事が多く、
ささいな事でも気軽に話せる場所を作りたいと、1992年に「子育て相談グループ・リヴ」 を作る。
その後、乳幼児の親や子どもを支える活動として
子育ち教室、0歳児の親子サークル
「ベビークラブ・チュチュ」フリートーク、育児相談を行っている。
自らの子育ての経験で感じた 「子どもの育つ力を見守る 」 ということを、
いろいろな親に伝えたいと思っている。
講演活動として、子育て支援講座、親子あそび、コミュニケーションワーク、
保育ボランティア養成講座などを行っている。
*保育士
*家族相談士
*ベビービクス認定インストラクター
<講演活動>
保育ボランティア養育講座、コミュニケーション講座
親子あそび、子育て支援講座、幼稚園の保護者向け講座など

-ひとこと-
こんにちは
小田 美恵 -oda mie-
アートセラピスト
子育てをしながら、よい母親でいること自分自身に自信がもてず、
どうにもならない不安を感じていた頃にリヴと出会う。
子育ての悩みを相談したときに
「~で、お母さんあなたはどう思っているの」と聴かれて
自分がどうしたいとか自分の思いを出していないことに気づいた。
現在は子育て中に自分自身が実践体験したアートセラピーを活かし、
楽しみながら自分を癒やし表現していくアートセラピーの場を提供している。
*財団法人生涯学習開発財団 及びクエスト総合研究所
認定 「マスターアートワークセラピスト」
*クエスト・レイキ・ヒーリング
ファースト&セカンド ディグリー 修了
*子ども未来研究所 親子アートワークセラピー
大阪(小学生クラス)こころんば主催

-ひとこと-
リヴと一緒にお仕事をさせていただくうちに私を大切にしてみたい、好きなことをやりたいなと動き始めそして出会ったのがアートセラピーです。
現在は子育て中に自分自身が実践体験したアートセラピーを活かし、
楽しみながら自分を癒やし表現していくアートセラピーの場を提供しています。
高畑 清美 -takabatake kiyomi-
リヴのメンバーと知り合って10数年。メンバーとして活動するようになって2年目になる。
現在、子育ち教室「パンダくらぶ」のスタッフとして子ども達の保育を行う。リヴでは自死遺族支援のプログラムに関わり、子育て中の母親や更年期世代とのフリートークなどを行っている。

-ひとこと-
こんにちは

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